実際にありそうなケース
海外の見込み客に送る提案書を、締め切り直前に無料の翻訳ツールで英訳した。価格表と値引き条件がそのまま貼り付けられていたことに、送信後になって気づいた。さらに訳文の敬語が直訳調で、先方に「機械翻訳で済まされた」という印象を与えてしまわないか不安になった。
中村さん — 海外営業担当(製造業)
無料の翻訳ツールが営業資料に向かない理由
提案書や見積書には価格、値引き条件、契約条項、競合との比較情報が含まれます。無料翻訳ツールの多くは入力データをサービス改善やモデルの学習に利用する規約になっており、商談中の重要な条件が意図せず外部に残るリスクがあります。
価格情報が競合に知られれば、値引き交渉で不利になるだけでなく、他の顧客との価格差が発覚するリスクもあります。一度アップロードしたデータを後から回収する手段はありません。
さらに無料ツールの直訳調の敬語は、取引先に「テンプレートで済まされた」という印象を与えかねません。結局は営業担当者が訳文をチェック・修正する時間が余計にかかります。
BizHonyakuが営業チームに提供すること
送信データはAIの学習に使用しません
アップロードした提案書・見積書の内容は翻訳の実行以外の目的には一切使用されません。価格や条件も外部の学習データになりません。
取引先に失礼のない敬語・ビジネストーン
提案資料に求められる尊敬語・謙譲語を正確に再現。逐語訳ではなく、実際に先方へ送れる品質で仕上がります。
製品名・サービス名も一貫して翻訳
カスタム用語集で自社の製品名やプラン名を登録すれば、複数の提案書でも表記が揺れません。
Word・PDF・PowerPointをそのまま翻訳
提案書はPowerPoint、見積書はExcel、契約前の覚書はPDF。形式を問わずレイアウトを保ったまま翻訳できます。
セキュリティについて
SSL暗号化通信で転送
アップロードされたファイルはSSL暗号化通信で転送されます。
保管データも暗号化
ファイルはSupabase Storage上で暗号化して保管されます。
翻訳目的以外に不使用
お客様のデータは翻訳目的以外に使用されません。AIの学習にも使用されません。