実際にありそうなケース
海外投資家向けの決算説明資料を急いで英訳する必要があり、時間がないまま無料の翻訳ツールに未公開の売上数値をそのまま貼り付けた。あとから利用規約に「入力データをサービス改善に利用する」という条項があることに気づき、開示前の重要情報が外部に渡っていた可能性に青ざめた。
高橋さん — IR担当(上場準備中のSaaS企業)
無料の翻訳ツールがIR資料に向かない理由
決算資料や有価証券報告書には、開示前の売上・利益・重要な契約情報が含まれます。無料翻訳ツールの多くは入力データをサービス改善やモデルの学習に利用する規約になっており、開示前の情報が意図せず外部に残るリスクがあります。
インサイダー情報の管理体制を整えていても、担当者が翻訳のために貼り付けたテキストはその管理の外側にあるサーバーに送信されます。情報管理規程が想定していない経路です。
さらにIR資料特有の言い回しや財務用語を無料ツールは正確に訳せず、結局は担当者が英訳をチェック・修正する時間が余計にかかります。
BizHonyakuがIR・財務チームに提供すること
送信データはAIの学習に使用しません
アップロードした決算資料・IR資料の内容は翻訳の実行以外の目的には一切使用されません。開示前の情報も外部の学習データになりません。
財務・IR特有の専門用語に対応
カスタム用語集機能で貴社の会計方針や独自の経営指標名を登録すれば、以降のすべての翻訳に自動適用されます。
投資家向けの正確な敬語・ビジネストーン
決算説明会資料や株主向け文書に求められる、正確な敬語と統一したトーンで翻訳します。
Word・PDF・Excelをそのまま翻訳
決算資料はPDF、財務モデルはExcel、説明会資料はPowerPoint。形式を問わずレイアウトを保ったまま翻訳できます。
セキュリティについて
SSL暗号化通信で転送
アップロードされたファイルはSSL暗号化通信で転送されます。
保管データも暗号化
ファイルはSupabase Storage上で暗号化して保管されます。
翻訳目的以外に不使用
お客様のデータは翻訳目的以外に使用されません。AIの学習にも使用されません。