無料の翻訳ツールが契約書に向かない理由
多くの無料翻訳ツールは、入力されたテキストをサービス改善やモデルの学習データとして利用する規約になっています。契約書やNDAの条項がそのまま外部のログやトレーニングデータに残る可能性があるということです。
契約書には取引条件、価格、違約条項、当事者の非公開情報が含まれます。ひとたび第三者のサーバーに送信されれば、社内のアクセス権限やセキュリティポリシーの外に出てしまいます。
さらに、無料ツールの多くはビジネス敬語や契約特有の言い回しを正しく訳せず、結局は法務担当者がチェックと修正に時間を取られることになります。
BizHonyakuが法務チームに提供すること
送信データはAIの学習に使用しません
アップロードした契約書・NDAの内容は、翻訳の実行以外の目的には一切使用されません。AIモデルの学習データとしても利用されません。
契約書に適した敬語・ビジネストーン
取引先向けの尊敬語・謙譲語、契約特有の定型表現を正確に再現。逐語訳ではなく、実際に相手先へ送れる品質で仕上がります。
Word・PDF・Excelをそのまま翻訳
契約書はWord、価格表はExcel、押印済みの書面はPDF。形式を問わず、レイアウトを保ったまま翻訳できます。
セキュリティについて
SSL暗号化通信で転送
アップロードされたファイルはSSL暗号化通信で転送されます。
保管データも暗号化
ファイルはSupabase Storage上で暗号化して保管されます。
翻訳目的以外に不使用
お客様のデータは翻訳目的以外に使用されません。AIの学習にも使用されません。